コロナの状態になってから2回目のzoom担当者会議をやりました。
背景
・再来月、他県に引っ越し
・移転先で、行きたいディは決まっている
・ケママネ決まっていない
・今月、更新
準備
準備が8割と言ってもいい。特にZOOMでの担当者会は、準備で決まる。というより準備ができていない場合、リアルと違い全くごまかしが効かない。大事故となる!
・ZOOMでの開催について、全員に了解を得る
→ 本人と利用者が積極的な場合、私としてはなんとかしてZOOMで行いたいと思う。その思い伝わってしまっているようで、一部事業者さんにはプレッシャーかもしれないが、そんなこと知ったこっちゃないのだ!
・自分の保険者に移転前に他県の事業所と連絡をとっていいか確認
→ これ、意外に大事。勝手に連絡取りあったことが問題になったという例がある。しかしながら本人と家族の承諾があれば問題ないというのが基本らしい。面倒でも保険者に一言、これホント大事。
・ケアマネ探し
→ 今回は、知人の紹介で割とすんなり、良さそうなケアマネさんとの縁があったが、もしなにもないちころから探すとなていたら・・・・・かなり大変であったと思う。普段から積極的に情報発信しているケアマネさんを頼ることになるだろう。情報発信の重要性は大きい。※情報公表とかはちょっと薄っぺらすぎるかな。
・移転先のケアマネさんに連絡 ZOOM更新担当者会のお誘い。
→ これは、正直緊張した。断られるんじゃないか・・・? うざいと思われるんでは?この思いを振り払うには、利用者家族の希望なんだからという大義名分もあるが、本当にただただ、ZOOM会議の経験を一つでも多く積みたい、そういう自分の気持ちが大半。今の時点では家族がZOOMでの担当者会を希望しても、”ちょっと、難しいですねー”と言えば通る。それがノーマルなので。その言い訳は間もなく通らなくなり、大きな欠点となり利用者は減る、そんな未来が見える。
とにもかくにも、やってよかったと感じてもらえる”会議”になるように、準備には全力で取り組みました。私の全力云々はどうでもよくて、問題は結果です。

当日
・移転先ケアマネさんの紹介
・サービス内容確認と提案
・意見交換
・不安点、疑問点の洗い出し
・本人、家族と新ケアマネさんとの時間
反省と振り返り
今回は、移転先にお知り合いの方がいたこともあり、滑り出しは上出来。
事業所さんの出席率も高く、かなり価値のある担当者会に。
本番前のマイクやカメラの接続確認、家族とケアマネ間で行い、事業者さんには
希望があればつなげます、とアナウンス。しかし、希望がなかった事業所、カメラが動作せず、
途中まで音声のみの出席。
動作確認、しておいてっていったのに・・・。これ強制的にやった方が、向こうはかえって気持ちが洛なんでしょうか?
新ケアマネさん、お若いだけあって会話に入るタイミングも心得ている。そうでない方にはキチンと話すタイミングを差し出してあげないと変な会議になってしまうよ。
問題点
無料のZOOM 時間制限 40分でメッセージが。もう少し時間をくれるとプレゼントだと。
その時点でまだ、新ケアマネさんと利用者さんの会話タイムが残っている。
仕方なく、解散。この時、理由を言わなかった、悪い私。
電話、新しいケアマネさんともっと話したい。そりゃそうだ。
直接ZOOMでつながってください。難しいようならお手伝いします。
偉そうに!恥ずかしい!
結局、新ケアマネさんも時間がなかったようで、また連絡を取り合うことになったとか💗
中途半端にお時間をとったなんていうもんじゃない。いうんだったらきちんとやれ!と自戒。
反省、反省。
総評
だが、しかし かなりいい仕上がり感じ!これ、もっと練習して極める必要ある。これからの必要スキルになること間違いない。
クレクレちゃんでは、いられないですね。(これが言いたかったんかーい!)
昨日はあまり寝ていない。
ねむ。


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