記録オンチが動画編集ハマる

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50代、旅行の記録の残し方

高校時代の友人と山中湖に行ってきた。コロナは感染者数が増えてはいるが、その受け止め方は去年とは全く違い、恐る恐るの様相ではあるが”自由な活動”が一定数市民権を得ている。

ちょっと前なら、スーツケース(小さめの)ガラガラしてたら、ここらの地域ではちょっと変な目でみられていたけれど、今はほとんど感じない、いや少しは感じるかな?

これ、個人差あるかな。

今回は2年ぶりの一泊旅行。前回と違いマスク移動。老け顔が隠せてちょうどいい。そして今回は動画を編集する気合満々で出発。

写真焼き増し担当苦手がなんで又???

昭和生まれの自分は、旅行と言えば写真係がいて、焼き増し係がいて、アルバムを回覧、ほしい写真をおのおのが記入して係が集計、焼き増し、現像後に封筒に分けて配布。今考えると大変な感じがするけど当時はそいいうことがパッパとできるのって、すごいなと思っていた、正確にはよくやるな、かな?。究極の作業。

動画の編集は違う。その構成に自分の感覚を埋め込むことができる。ちなみに、ちゃんとお写真をされている方は写真で自己表現される高度なテクニックがあると思いますが今回は一般の人の話なので。

動画編集ソフト、カムタジア。

よくもまあ、こんなソフトを購入したなと思う。仕事でとある研修を任されどうせならコロナ渦、動画でやってみるか、パワーポイントで動画編集したのがきっかけ。伝える手段として動画がこれほど受け入れられるのには、受け手側の気軽さだけではなく、伝える側にとってもストレスなく力を発揮する、許された距離感、スペースがあるからだと、自分は思う。

旅行の記録と動画研修をここで一緒に述べるのには少し無理があるかもしれないけれど、作る側と受けとる側の姿勢が変わってきているのは事実。発信側が自己表現しやすい世界はこんなところにも表れているのだなと、これ深堀すると面白そうな話。

やってみてわかった。削ることの大変さ。

多くの写真、動画、、、全て思い出がある。それでも、半分以上削らないと動画としては長すぎる。その作業に何日もかかってしまった。そうか、こういうことが大変なんだなと知りました。

やれば、なんでもできそうだけど、深追いしすぎて何がやりたいのかわからなくなってしまう。軸がずれてくちゃくちゃになりそうになりながら、何とか完成???させて友達に送る。自分が引き受けた手前、なんだか肩の荷が下りたような(勝手にそう思い込んでいる)何やってんだ?私(笑)。

カムタジア

それでも、こうして右往左往しながらなんか作ってみた過程で、カムタジアのいろんな機能を知ることができたし、何度も繰り返し作業をすることで、やったことがある→やれる に変わったのは収穫!

動画の編集はやってて、全く苦にならず、時間を忘れ夜中の3時になることも!これって結構幸せ。いいもん見っけ。

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