5文型
第1文型 SV He Laughed. / She goes to school.
第2文型 SVC He looks very happy. / She gets angry at trifles.
第3文型 SVO He has a lot of apples / I will follow you.
第4文型 SVOO He taught me science / My mother bought me a new bike on my birthday.
第5文型 SVOC My father keeps the kitchen clean. / I call him John.
5文型を考えた人たちは、なんてすごいんだ!このすごさに気が付くことができたこと、これが今年度の大収穫といってもいい。35年前の自分に会って伝えたい、マジで。
正直、昨年度までつまり、51歳になるまで、これらの文章を見て、文型を聞かれれば、まあなんとな~く正解はできる・・・・・が、それはなんとな~くの世界。
なので、変に、まったく奇妙な自信があった。
”なんとなくわかる、って私本当は英語の才能あるんじゃない?”
”聞き流しとかやれば、いけるかも・・・”
”英語で映画を見てるから、外国人と話す機会さえあれば、いけるかも(ウフフ♥)
はたまた、逆に・・・
わたしには、英語の才能はない。憧れているだけだ、好きなだけだ。であれば努力しかない!
”一日、一文覚えれば、一年で365文!”
”日本語を、頭の中で英語みたいに組み立てる癖をつけよう!”
馬鹿か、私は・・・・・。
先人が、残してくれた文法という非常に便利なツールのことは、全く眼中になく、ショートカット的な方法にやみくもに飛びついたりあきらめたり、時に英語学習への情熱をすっかり忘れていた時期もあった。
文法 = 地図
文法理解 = 運転免許
文法を理解してから英語に取り組むのは、車を運転できるようになってから、道を覚えることができるのと同じ感覚だ。
一度、自分で運転して通った道は忘れにくい。助手席に乗っていては、なかなか覚えられない。
私は、免許を手に入れていた、おそらく高校の英語の授業で。ただ、ペーパードライバーだったわけだ。
もし、自分で自由にいろんなところに行ける感覚を知っていたら、もっと夢中になっていただろう。
”もし”、は使いたくない言葉だ。そんな感傷的になっている暇はない。
憧れの言語、”英語”の世界。文法という地図を味方に日々開拓していく。
今はこれが、楽しくてしょうがない。

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